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コラーゲン注入について

コラーゲン・ヒアルロン酸注入の権威 征矢野 進一 院長。注入療法に関する「発表論文」・「出版数」80件以上!国内外問わず、現在も各種学会・講演会・セミナー等に多数出席中!

元祖プチ整形ともいえるアンチ・エイジング治療「コラーゲン注入によるシワ取り法」は、簡単な注射による若返り治療と思われがちなのですが、実は注入技術が治療効果に大きな影響を与えます。注入する薬剤の選択から始まり、注入の位置、深度、量などが適切でないと、本当の効果は得られないのです。
治療に際しては、まず患者さんの皮膚の質、注入部位、シワの状態などのさまざまな条件に応じて、最適の注入剤を見きわめ、選択する必要があります。

1本のシワの治療にも、数種類の注入剤が必要な場合もあります。

そのために当院では、状況に応じてコラーゲンヒアルロン酸ボトックスなど、各種注入剤を適材適所で使い分け、治療を行っています。

各注入剤にも豊富な種類があり、アテロコラーゲン(濃度1%,2%,3%,6.5%)、ヒューマラジェン(ベビーコラーゲン)、レスチレン、パーレイン、サブQ、サージダーム、テラフィル、ジュビダームビスタウルトラ、ジュビダームビスタボリューマ、ベロテロソフト、ベロテロベーシック、クレビールコントワ、クレビールプライム、レディエッセ、ナノリンクフィル、スカルプトラなど、あらゆる注入剤を用意しております。

より効果の高い治療をするためには、人によって違う皮膚の質、お顔の部位によって違う皮膚の厚さ、シワの深さなどの状態に合わせて、それぞれ適した注入剤を使い分ける必要があります。
そのため、当院の注入治療の料金は、使用する注入剤の種類や本数に関わらず、部位ごとの請負制と1本買い取りの2種類の料金設定がございます。
当院では患者さんに注入治療の効果をよりご満足頂くための保証期間を設けております。
しこり、しびれ、ふくらみなどが出た場合はご相談ください。

部位ごとの請負制の場合は注入後1ヶ月以内であれば追加の注入剤を何種類使用しても、何本使用しても、同じ治療部位への追加注入は再診料(¥2,000+消費税)のみで受けられます。
1本買い取りの場合には、注入後1ヶ月以内であれば買い取り分を使い切るまで追加注入は再診料(\2,000+消費税)のみで受けられます。

なお当院では、安全性を第一に考え、永久性の注入剤(体内にずっと残留するもの)は、一切使用しておりません

注入にあたっては、たとえていえば、薄皮がついた状態の「ゆで卵」の、その薄皮と卵表面の間ほどのわずかな層を狙って、卵表面には針が触れないような繊細さで行うほどの技術が要求されます。また注入する間隔も0.1ミリ単位であり、なおかつ状況に応じて、微細にコントロールする必要があります。そうすることで初めて、自然な状態でシワが消え、しかも長期間吸収されず、いつまでも若々しさがキープできるようになるのです。

院長の征矢野進一は、東京大学医局時代、日本におけるコラーゲン注入治療の出発段階からたずさわり、臨床研究・技術研鑽を重ねてきました。その確かな技術により、数多くの患者さんの「いつまでも若々しく、美しくありたい」という願いにお応えしています。

目の下に自分自身でコラーゲンを注入
術前写真術前
術後写真術後
 

*征矢野進一院長が鏡を見ながら、自分自身でコーケンアテロコラーゲンインプラント3%を注入した治療の前後です。結果は個人差が生じますので、必ずこのような効果があるとは断言できません。1つの症例としてご覧になってください。 →施術に関する料金詳細の詳細

 

少なくとも一万件を超える症例経験と技術が自己注入には必要です。

・皮膚が薄く難易度が高い目の下のシワや疲れて見えるクマ、口をすぼめると見える唇のシワなどの治療も可能としています。

・一回の注入でわずかな期間しか効果が続かず不満だった、という方にもご満足いただけるよう、確かな治療でお応えします。

・ヒアルロン酸注入では皮膚に凹凸が生じてしまうケースが起こりがちなのですが、そのようなことがないよう、注入剤の濃度、注入技術に細心の注意を払い治療を行います。

よくある質問

コラーゲンにはどのような種類がありますか?また、効果に違いはありますか?

牛由来、ブタ由来、ヒト由来のコラーゲンがあり、それぞれ数種類の濃度があります。牛由来コラーゲンが1977年から臨床応用されて、長い期間の臨床結果が確認されています。すでに40年間大きな問題がなかったので、安全性の裏付けとなっています。使用するコラーゲンの種類や濃度は治療部位やその方の皮膚の状態により使い分けます。

コラーゲンやヒアルロン酸注入とどう違うのですか

コラーゲンやヒアルロン酸は時間の経過とともに体内で分解吸収されて無くなってしまうため、維持するためには定期的な治療が必要となります。一方、脂肪注入の場合、定着した脂肪は半永久的に残るため定期的な治療の必要はなく、ご自身の脂肪を使用するため拒絶反応やアレルギー反応を起こさない施術です。

コラーゲンよりヒアルロン酸のほうが長持ちするってホントですか。

吸収の早いヒアルロン酸より、長持ちするコラーゲンもありますので、一概にヒアルロン酸が長持ちするとは限りません。どちらの注入剤にも共通して言えることは長持ちする注入剤ほど感触が硬かったり、凸凹が目立ちやすいなど仕上がりがキレイではありません。シワの深さや皮フの厚さに合わせて、それぞれの特性を活かした注入剤を選択することが重要です。

コラーゲンを注入後、どのくらいの期間効果が持続しますか?

治療部位や使用コラーゲンによりますが、数カ月から1年程度です。よく動く部位、例えば口唇や上眼瞼などは早めに効果が少なくなって行くようです。頬や額、眉間などは皮膚が厚く高い濃度のコラーゲンを使用できますので、他の部位よりも長い効果が期待できることが多いです。

コラーゲン注入にかかる施術時間はどのくらいですか?

施術時間はおおよそ1部位に対して10分から15分程度ですが、注入箇所が増えるとその分の時間はかかります。麻酔クリームの塗布から麻酔効果が現れるまでの時間を入れると45分程度になります。痛みに弱い方は、麻酔クリームを塗布する時間を40分程度に伸ばす事も可能ですのでご相談ください。

コラーゲン注入はどのくらいの頻度で何回行えばいいですか?

効果がおちてきたと感じるときに再度治療をうけます。通常半年前後が多いです。個人差もありますが、1年に一回の方もおいでです。また老化現象を伴わない、傷跡の陥凹などは更に長期間の効果を期待できることが多いです。

コラーゲン注入はどのような症状に効果的ですか?

細かい皺には低濃度、目立つクッキリとした皺などには高濃度に変えてコラーゲンの注入を行います。肌によく馴染み、自然な仕上がりを希望する方に効果的です。また、コラーゲンは歴史があり、古くから利用されていて比較的安全であると言えますので、ヒアルロン酸等でアレルギーの出る方へもおすすめです。部位としては上下眼瞼や口唇、法令線、額、眉間、口元、頬の皺に注入することでエイジングケア効果をもたらすことが可能です。牛由来やブタ由来コラーゲンを用いる場合にはアレルギーが無いかの事前の皮内テストが必要になります。

コラーゲン注入後における注意点はなんですか?

針が非常に細いので、直後に針痕が見えないこともありますが、稀に小さな赤い点が残ることがあります。これは数日で消失しますが、気になる方はメイクでもカバーできます。針痕は数分程度で閉じて、通常は施術当日から入浴や洗顔が可能ですので、私生活にはほとんど影響がありませんが、あまり強くこすったり、引っ掻いたりするような肌に極端な刺激を与えることはお控えください。

コラーゲン注射の痛みが怖いのですが、どのようなケアを行っていますか?

細い針を刺す時の痛み、また薬剤が入っていく時の痛みがありますが、麻酔クリームを事前に30分程度塗るだけで、どちらも痛みが減少します。部位にもよりますが、皮膚が薄いところでやや長い時間クリームを塗布していると全く痛みを感じないこともあります。顔に針を刺すという行為が不安な方は、アイマスク等で視覚的なケアも行えますのでお気軽にご相談ください。

Dr.征矢野のコラーゲン注入の特徴

コラーゲン、ヒアルロン酸、ボトックスの注入療法研究所

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