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コラーゲン注入について

元祖プチ整形ともいえるアンチ・エイジング治療「コラーゲン注入によるシワ取り法」は、簡単な注射による若返り治療と思われがちなのですが、実は注入技術が治療効果に大きな影響を与えます。注入する薬剤の選択から始まり、注入の位置、深度、量などが適切でないと、本当の効果は得られないのです。
治療に際しては、まず患者さんの皮膚の質、注入部位、シワの状態などのさまざまな条件に応じて、最適の注入剤を見きわめ、選択する必要があります。

1本のシワの治療にも、数種類の注入剤が必要な場合もあります。

そのために当院では、状況に応じてコラーゲンヒアルロン酸ボトックスなど、各種注入剤を適材適所で使い分け、治療を行っています。

各注入剤にも豊富な種類があり、アテロコラーゲン(1%,2%,3%,6.5%)、ヒューマラジェン(ベビーコラーゲン)、レスチレン、パーレイン、サブQ、サージダーム、テラフィル、ジュビダームビスタウルトラ、ジュビダームビスタボリューマ、ベロテロソフト、ベロテロベーシック、クレビールコントワ、クレビールプライム、レディエッセ、ナノリンクフィル、スカルプトラなど、あらゆる注入剤を用意しております。

より効果の高い治療をするためには、人によって違う皮膚の質、お顔の部位によって違う皮膚の厚さ、シワの深さなどの状態に合わせて、それぞれ適した注入剤を使い分ける必要があります。
そのため、当院の注入治療の料金は、使用する注入剤の種類や本数に関わらず、部位ごとの請負制と1本買い取りの2種類の料金設定がございます。
当院では患者さんに注入治療の効果をよりご満足頂くための保証期間を設けております。

部位ごとの請負制の場合は注入後1ヶ月以内であれば追加の注入剤を何種類使用しても、何本使用しても、同じ治療部位への追加注入は再診料(¥2,000+消費税)のみで受けられます。
1本買い取りの場合には、注入後1ヶ月以内であれば買い取り分を使い切るまで追加注入は再診料(\2,000+消費税)のみで受けられます。

なお当院では、安全性を第一に考え、永久性の注入剤(体内にずっと残留するもの)は、一切使用しておりません

注入にあたっては、たとえていえば、薄皮がついた状態の「ゆで卵」の、その薄皮と卵表面の間ほどのわずかな層を狙って、卵表面には針が触れないような繊細さで行うほどの技術が要求されます。また注入する間隔も0.1ミリ単位であり、なおかつ状況に応じて、微細にコントロールする必要があります。そうすることで初めて、自然な状態でシワが消え、しかも長期間吸収されず、いつまでも若々しさがキープできるようになるのです。

院長の征矢野進一は、東京大学医局時代、日本におけるコラーゲン注入治療の出発段階からたずさわり、臨床研究・技術研鑽を重ねてきました。その確かな技術により、数多くの患者さんの「いつまでも若々しく、美しくありたい」という願いにお応えしています。

目の下に自分自身でコラーゲンを注入
術前写真術前
術後写真術後

少なくとも一万件を超える症例経験と技術が自己注入には必要です。

・皮膚が薄く難易度が高い目の下のシワや疲れて見えるクマ、口をすぼめると見える唇のシワなどの治療も可能としています。

・一回の注入でわずかな期間しか効果が続かず不満だった、という方にもご満足いただけるよう、確かな治療でお応えします。

・ヒアルロン酸注入では皮膚に凹凸が生じてしまうケースが起こりがちなのですが、そのようなことがないよう、注入剤の濃度、注入技術に細心の注意を払い治療を行います。

注入療法研究所

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